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バーガルプル バーガルプル Bhāgalpur

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーガルプル
バーガルプル
Bhāgalpur

インド北東部,ビハール州北東部の都市。ガンジス川南岸に位置し,市域は自然堤防上に延びる。農産物の集散地であるとともに米作,製糖,養蚕が行われ,特に絹の織布,染色が盛ん。国立養蚕研究所もある。

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百科事典マイペディアの解説

バーガルプル

インド北東部の古都。ガンガー川南岸に位置し,ビハール州に属する。精米・精糖業があり,周辺の米,綿花,小麦の集散地。ブッダ時代の十六大国の一つアンガ国の主都チャンパーの跡とされるチャンパーナガラが西7kmにある。

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世界大百科事典 第2版の解説

バーガルプル【Bhāgalpur】

インド北東部,ビハール州東部の古都。人口25万3000(1991)。ガンガー(ガンジス)川南岸に位置する。西郊約7kmのチャンパーナガラChampānagaraは,前600年ころ北インドに栄えた十六大国の一つアンガ国の首都チャンパーChampāの遺址とされ,マガダ国による占領後の釈迦の時代にもインドの六大都市一つとして栄えた。7世紀前半に玄奘(げんじよう)がここを訪れ,瞻波(せんば)国として《大唐西域記》に記している。

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