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ヒョウホンムシ(標本虫) ヒョウホンムシ

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百科事典マイペディアの解説

ヒョウホンムシ(標本虫)【ヒョウホンムシ】

ヒョウホンムシ科の甲虫の総称。その1種ナガヒョウホンムシは日本全土に分布。体長4mm内外,雄は黄褐色で細形,雌は赤褐色で白斑があり,丸みを帯びる。幼虫は木材や乾燥動物標本などを加害し,成虫は冬に出現。

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