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ビジャゴス諸島 ビジャゴスしょとう Arquipélago dos Bijagós

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビジャゴス諸島
ビジャゴスしょとう
Arquipélago dos Bijagós

ギニアビサオ西部,本土沖合い約 48kmにある大西洋上の島群。カラベラ島,カラチェ島,フォルモサ島,ウノ島,オランゴ島,オランゴジンホ島,ブバク島,ロクサ島など 15の主島から成り,沿岸部の島は含まない。

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デジタル大辞泉の解説

ビジャゴス‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ビジャゴス諸島】

Arquipélago dos Bijagós》アフリカ西岸、ギニアビサウに属する諸島。大小15以上の島々からなる。同諸島の中心地はボラマ島の港町ボラマ。漁業が盛ん。海岸保養地としても知られる。またマナティーなどが生息するユネスコの生物保護区がある。ビジャゴ諸島

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ビジャゴス諸島
びじゃごすしょとう
Arquiplago dos Bijags

アフリカ西岸、ギニア・ビサウに属する諸島。ゲバ川河口の沖合いに散在する15以上の島からなる。総面積約1500平方キロメートル、人口2万6691(1991)。本土にもっとも近いボラマBolama島は地形的に大陸の延長とみなされているが、ここにある港町ボラマが同諸島の中心である。一年中高温で、大西洋から南西風が吹く6~9月にとくに雨が多い。ココナッツ、米の栽培と牧畜が行われ、大陸棚での漁業も盛んである。[中村和郎]

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