ビタミン様物質(読み)ビタミンヨウブッシツ

デジタル大辞泉 「ビタミン様物質」の意味・読み・例文・類語

ビタミンよう‐ぶっしつ〔‐ヤウ‐〕【ビタミン様物質】

ビタミンに似た生理作用をもつ有機化合物微量体内代謝に重要な役割を担うが、ビタミンとは違って体内で生合成できるため、栄養素として必ずしも摂取する必要がないもの。リポ酸・カルニチン・ユビキノンビタミンQ)・必須脂肪酸ビタミンF)など。ビタミン様作用物質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「ビタミン様物質」の解説

ビタミンようぶっしつ【ビタミン様物質】

ビタミンに類似した作用を持ち、ビタミンの働きを助けて体内で合成ができるため、特に摂取の必要が認められないなどの理由から、「ビタミンの定義」より外れてしまうビタミン。ビタミンやミネラルと比べて研究途上なため、解明が進むにつれ種類も増えると期待が寄せられている。

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む