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ビティレブ島 ビティレブとうViti Levu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビティレブ島
ビティレブとう
Viti Levu

南太平洋,フィジー最大の島。南緯18°,東経178°に位置。東西 144km,南北 104kmの火山島で,山がち,最高峰トマニビ山(旧称ビクトリア山。1324m)をはじめ多くの火山がある。南東貿易風帯(→貿易風)に位置し,南東斜面は北西斜面に比べて雨量が多い。1789年イギリスのウィリアム・ブライが来航。サトウキビココナッツパイナップル,米,綿花を産し,北部のバトゥコウラでは採金が行なわれる。南太平洋の海空交通の要地で,西岸のナンディには国際空港があり,南東岸の首都スバは南太平洋諸島のなかで最も活気に満ちた近代的商業都市。面積 1万429km2

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デジタル大辞泉の解説

ビティレブ‐とう〔‐タウ〕【ビティレブ島】

Viti Levu》⇒ビチレブ島

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