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フアンボ Huambo

百科事典マイペディアの解説

フアンボ

アンゴラ中部の都市。標高約1800mの高原にあり,周辺では穀類,野菜,果実などが栽培される。大西洋岸のロビトと鉄道で結ばれる。1912年にポルトガルが創設。1928年〈新リスボン〉の意のノバ・リズボアと改称したが,1975年アンゴラ独立に際し旧名に復した。

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世界大百科事典 第2版の解説

フアンボ【Huambo】

アフリカ南西部,アンゴラ中西部の都市。人口40万(1993)。内陸の標高1800mの高原にある。アンゴラがポルトガル植民地の時代にはノバ・リジュボアNova Lisboaと呼ばれた。大西洋岸のロビトやベンゲラからコンゴ民主共和国に通じる鉄道の沿線にあり,道路網の中心で空港もある。鉄道修理工場のほか,石灰採掘,農産物取引などが主要な産業である。1912年にポルトガル人が計画的に建設した都市である。【西野 照太郎】

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