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ボータタウンパゴダ ボータタウンパゴダBotataung Pagoda

世界の観光地名がわかる事典の解説

ボータタウンパゴダ【ボータタウンパゴダ】
Botataung Pagoda

ミャンマー最大の都市ヤンゴン(ラングーン)のダウンタウン南西、ヤンゴン川沿いにあるパゴダ仏塔)。小さな鏡がモザイク状にはめ込まれた回廊のあるパゴダで、内部に8つの三角形の部屋があり、遺物や奉納品が展示されている。1000年以上前、インドから釈迦遺品を運ぶ際に、1000人の兵士が護衛にあたった。第二次世界大戦中、このパゴダは爆撃を受けたが、その改修が始まると、瓦礫(がれき)の中から数多くの遺品が出てきて、その中から釈迦の聖髪と思われるものが発見され、注目されることになった。◇「ボー」は「1000」、「タタウン」は「兵士」、「士官」という意味の言葉で、この寺院の名前は、この1000人の護衛兵に由来する。

出典|講談社世界の観光地名がわかる事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ボータタウン‐パゴダ(Botataung Pagoda)

ミャンマーの旧首都ヤンゴンにある仏教寺院。市街中心部、ヤンゴン川沿いに位置する。高さ40メートルの黄金の仏塔があり、内部には8人の僧がインドから持ち帰ったとされる釈迦の聖髪や聖歯が納められているという。第二次大戦時に爆撃を受けたが、改修中に多くの宝物が発見された。ボータタウンパヤー

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