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ボードセーリング ボードセーリング boardsailing

翻訳|boardsailing

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボードセーリング
ボードセーリング
boardsailing

セールボードで,波がなくとも帆走を楽しめるスポーツ。大型のサーフボードに一枚帆 (セール) を張った起倒自在のマストを固定,乗り手がセールを操作しながら体重の移動でコースを制御する。舵はない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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知恵蔵2015の解説

ボードセーリング

1968年、カリフォルニア(米)のホイル・シュワイツァーがヨットサーフィンの特徴を合体させて作り上げたのが起源とされる。ウインドサーフィンとも呼ばれる。競技はヨット競技ルールに準じてロングボードを用いるレガッタレースと、ハワイを中心にショートボードを用いて独自に進化したウエーブパフォーマンスを主体とするフリースタイル・コンペティションに大きく分かれる。五輪では、第23回(ロサンゼルス)大会からヨット競技の一種目として採用され、当初は大会ごとに艇種が替わっていた。アトランタ大会からはミストラルクラスの競技となったが、北京五輪から再び大きく変更される。また500mの直線コースでのスピード記録競争も行われており、2005年4月には最高速度48.70ノツト(90.2km/h)を記録している。

(吉田章 筑波大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ボードセーリング(boardsailing)

ウインドサーフィン

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ボードセーリング

1970年,米国で考案された水上スポーツ。ウィンドサーフィン(商標)とも。サーフボード(サーフィン参照)に帆をつけたもので,ヨットと違いマストは固定せず,ユニバーサルジョイント(自在継手)を使っているので自由に回転して風をとらえることができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ボードセーリング【boardsailing】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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