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ポリクロロプレン ポリクロロプレン polychloroprene

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デジタル大辞泉の解説

ポリクロロプレン(polychloroprene)

クロロプレン重合体合成ゴムの一で、耐油性・耐熱性・耐老化性・耐オゾン性にすぐれ、油用ホースパッキングベルトなどに用いられる。商標名はネオプレン

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大辞林 第三版の解説

ポリクロロプレン【polychloroprene】

クロロプレンの重合体で、合成ゴムの一種。耐熱性・耐老化性・耐油性・耐薬品性などは天然ゴムをしのぐ。ゴムとしてのほか、塗料・接着剤・電気絶縁材料としても用いる。商標名ネオプレン。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポリクロロプレン
ぽりくろろぷれん
polychloroprene

クロロプレンCH2=CClCH=CH2の重合体(ポリマー)で、代表的な合成ゴムの一つ。1931年アメリカのデュポン社からデュプレンDupreneという商品名で市販され、ついでネオプレンNeopreneと改称された。[垣内 弘]

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