ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マキバドリ」の意味・わかりやすい解説
マキバドリ
Sturnella; meadowlarks
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鳥綱スズメ目ムクドリモドキ科マキバドリ属に含まれる鳥の総称。この属Sturnellaの仲間は、北アメリカから南アメリカにかけて分布し、4種が知られている。全長21~28センチメートルの中形の鳥で、背面はまだら、腹面が黄色で、胸に黒い帯がある。嘴(くちばし)は大きめで円錐(えんすい)形に鋭くとがっている。川辺の草地、牧草地、草原にみられ、地上性で昆虫を食べるが、これらの採食地は旧世界のムクドリのそれにあたる。繁殖期には強い縄張り性を示し、つがいか一夫多妻で過ごす。草むらの中に屋根のついた巣をつくる。ヒガシマキバドリS. magna、ニシマキバドリS. neglectaが北アメリカで普通にみられる。
[中村登流]
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