マリョルカ島(読み)マリョルカトウ

デジタル大辞泉 「マリョルカ島」の意味・読み・例文・類語

マリョルカ‐とう〔‐タウ〕【マリョルカ島】

Mallorca地中海西部バレアレス諸島の主島。スペイン領。13世紀にマリョルカ王国が建国されたが、14世紀にアラゴン王国合併。オリーブ・アーモンドなどを産する。中心都市パルママジョルカ島マヨルカ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「マリョルカ島」の意味・読み・例文・類語

マリョルカ‐とう‥タウ【マリョルカ島】

  1. ( マリョルカMallorca ) 地中海の西部にあるバレアレス諸島最大の島。スペイン領。気候は温暖で、オリーブ・ブドウ・アンズなどを産出保養観光地。主都パルマ。英語名マジョルカ島。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリョルカ島」の意味・わかりやすい解説

マリョルカ島
マリョルカとう

「マヨルカ島」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む