コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マントン マントン Menton

3件 の用語解説(マントンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マントン
マントン
Menton

フランス南東部,アルプマリティム県にある町。ニースの東約 30km,イタリア国境に接し,地中海に面する。 14世紀以来モナコグリマルディ家の領地で,1860年にフランス領となった。マルタン岬にそびえる城塞のまわりの旧市街に中世の趣が残されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

マントン(Menton)

フランス南東部、アルプ‐マリチーム県の観光保養都市コートダジュールの最東端、イタリア国境に接する。レモンオリーブ、香水の生産が盛ん。毎年2月に催されるレモン祭が有名。高級ホテルカジノのほか、ジャン=コクトー美術館がある。イタリア語マントネ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マントン
まんとん
Menton

フランス南東部、アルプ・マリティーム県の都市。コート・ダジュール最東端の観光・保養都市で、リビエラ海岸(イタリア)のサン・レモまで28キロメートル。イタリア語名マントネMentone。人口2万8812(1999)。1848年までモナコ領、以後サルデーニャの保護下で自由都市を宣言した。1860年フランス領となる。果実、花、オリーブ、香水の集散地。[青木伸好]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マントンの関連キーワードグラースバンスアンチーブエズクロアゼット通りバロリスボーリューシュルメールムージャンラチュルビールカネ

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

マントンの関連情報