ミコラバジャン(その他表記)Mikola Bazhan

20世紀西洋人名事典 「ミコラバジャン」の解説

ミコラ バジャン
Mikola Bazhan


1904 -
ソ連(ウクライナ)の詩人
1924年頃から作詩を始め、社会主義リアリズムの創作方法を伝統的民俗文学に導入した。スターリンの統治下であった40年代後半に活躍著書に連作し「スターリングラード日記」、長詩「ダニール・ガリッキー」、連作詩「イギリス印象」(’48年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ミコラバジャン」の解説

ミコラ バジャン

生年月日:1904年9月26日
ソ連邦(ウクライナ)の詩人
1983年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む