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ミヌシンスク ミヌシンスクMinusinsk

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミヌシンスク
ミヌシンスク
Minusinsk

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方の都市。クラスノヤルスク南南西約 280km,エニセイ川上流部右岸に位置する河港都市。東シベリア南部の農業地帯ミヌシンスク盆地にあり,農産物加工業 (食肉,製粉) が発達。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ミヌシンスク【Minusinsk】

ロシア連邦中南部,クラスノヤルスク地方,ミヌシンスク盆地の東部,エニセイ川上流右岸に位置する河港都市。人口7万4400(1992)。森林ステップ,ステップ地帯にあり,シベリアで重要な農業中心地で,製粉,製麵,醸造などの食品工業農業機械,栽培技術の教育機関がある。付近には弱粘結炭の埋蔵量を誇るミヌシンスク炭田がある。1739年に城塞としてはじまり,交通の要衝で交易中心となり,また政治犯の流刑地でもあった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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