デジタル大辞泉
「タイシェト」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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タイシェト
Taishet
ロシア中東部,東シベリア南部,イルクーツク州の都市。州都イルクーツクの北西約 560kmにある交通の要地。シベリア横断鉄道の2幹線 (オムスク-ノボシビルスク経由線,バルナウル-アバカン経由線) がここで1本となりイルクーツクへ延びるとともに,ブラーツク-ウスチクート方面への支線 (バム鉄道に接続) が分岐する。またクラスノヤルスクとイルクーツクを結ぶ幹線道路も通る。鉄道,自動車交通に関連する企業が立地し,自動車修理,枕木製造,木材加工,雲母加工などの工業がある。シベリア鉄道敷設に伴って建設され,1938年市となった。人口約3万 5000。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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タイシェト
たいしぇと
Тайшет/Tayshet
ロシア連邦中部、イルクーツク州の都市。シベリア鉄道と南シベリア鉄道との交点で、バム鉄道の西方起点でもあり、交通の要地。人口4万1800(2003推計)。自動車修理、枕木(まくらぎ)製造、木材加水分解、製材・木工、雲母(うんも)加工、食料品などの工業がある。1938年に市となった。製鉄業に適した立地が着目され、製鉄所が建設されている。
[三上正利]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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