コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ムルーク・アッタワーイフ時代 ムルーク・アッタワーイフじだい Mulūk al-Ṭawā'if

1件 の用語解説(ムルーク・アッタワーイフ時代の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムルーク・アッタワーイフ時代
ムルーク・アッタワーイフじだい
Mulūk al-Ṭawā'if

11世紀,イベリア半島中南部において,ムスリム諸小王国,土侯国が濫立,抗争を繰返しつつ北のキリスト教勢力と対峙していた時代 (1009~91) をいう。ムルーク・アッタワーイフとはアラビア語で,「小党派の王たち」「群小諸王」の意。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ムルーク・アッタワーイフ時代の関連キーワードイベリア人イベロアメリカエンポリオンナバラ王国メセタイタリア半島イベリア半島イベリアイベリア語タルテソス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone