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ムルーク・アッタワーイフ時代 ムルーク・アッタワーイフじだいMulūk al-Ṭawā'if

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムルーク・アッタワーイフ時代
ムルーク・アッタワーイフじだい
Mulūk al-Ṭawā'if

11世紀,イベリア半島中南部において,ムスリム諸小王国,土侯国が濫立,抗争を繰返しつつ北のキリスト教勢力と対峙していた時代 (1009~91) をいう。ムルーク・アッタワーイフとはアラビア語で,「小党派の王たち」「群小諸王」の意。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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