翻訳|metadata
出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報
データに関する諸情報を記述した基本データ。メタmetaとは「超」「包括的な」「上位の」を表すギリシア語由来の接頭辞である。データそのものの内容とは別に、そのデータに関連づけて作成された補助的な情報をさす。デジタル分野におけるメタデータの代表例としては、文書ファイルの作成日時や作成者名、画像ファイルのサイズ、使用された規格などがある。
メタデータを利用すると、データの効率的な管理、処理、検索が可能になる。とくに画像ファイル、音声ファイルなどでは、現状ではメタデータの部分が検索の対象とされているため、その整備が重要である。近年はインターネット上、または企業内のデータセンター内のサーバーなどに散らばるビッグデータの処理、分析、活用に注目が集まっており、こうした非構造化されたデータを扱う場合には、メタデータの抽出や分析が欠かせない。
[編集部]
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...