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モバキャス mobacas

デジタル大辞泉の解説

モバキャス(mobacas)

VHF(超短波)帯を使用し、スマートホンなどの携帯端末に向けて行う放送。地上アナログテレビ放送の終了に伴い、従来の周波数帯に空きが出たため、これを利用して、リアルタイム動画配信やコミック・小説・音楽・ゲームなどのデジタルコンテンツの配信を行うもの。平成24年(2012)4月よりサービス開始。携帯端末向けマルチメディア放送スマートホン向けマルチメディア放送。→マルチメディア放送

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

モバキャス

携帯端末向けマルチメディア放送の総称。地上アナログテレビ放送が利用していた電波の一部(207.5~222メガヘルツ)を使用する。◇日本が開発したISDB-T方式を用いたサービスを推進するために日本のメディア関連企業が結成した「ISDB-Tマルチメディアフォーラム」が命名した造語。

出典|講談社IT用語がわかる辞典について | 情報

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