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ヨハネス3世 ヨハネスさんせい Johannes III Ducas Vatatzes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヨハネス3世
ヨハネスさんせい
Johannes III Ducas Vatatzes

[生]1193
[没]1254.11.3. ニムファエウム
ニカイア帝国皇帝 (在位 1222~54) 。ヨハンネス (ヨアンネス) 3世とも呼ばれるテオドルス1世の娘イレネの夫で,義父の死後即位。帝国領を2倍にし,ビザンチン復興の基礎を築いた。ラテン帝国と戦ってポイマネノンで勝利し (1225) ,レスボスキオスロードスの諸島ならびにバルカン半島アドリアノープルを帝国領とした。

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ヨハネス3世
ヨハネスさんせい
Johannes III

[生]?. ローマ?
[没]574.7.13. ローマ
ローマ出身の第61代教皇(在位 561~574)。本名は Catelinus と考えられている。ヨハネス3世の教皇職に関する記録は,568年に始まったランゴバルド族イタリア侵攻の時期に破棄されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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