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ラウマ ラウマ Rauma

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラウマ
ラウマ
Rauma

フィンランド南西部,ボスニア湾に臨む港町。中世のたたずまいを残す木造建築の町並みが続く旧市街の美しさで知られている。スウェーデンフィンランドをつなぐ交易の中継地点として古くから発展,15世紀中期には国内の政治・経済に大きな影響力をもつようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラウマ(Rauma)

フィンランド南西部の港湾都市。15世紀にフランチェスコ修道会修道院を中心に建設され、バルト海の交易拠点として発展。旧市街が1991年に世界遺産文化遺産)に登録された。

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百科事典マイペディアの解説

ラウマ

フィンランド南西部,ボスニア湾に面した港町。町ができたのは15世紀半ばで,同国で3番目に古い町。17世紀後半に大火で大部分が焼失したが,その後18世紀にかけて再建。

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