ランゲルセントエライアス国立公園(読み)ランゲルセントエライアスコクリツコウエン

デジタル大辞泉の解説

ランゲルセントエライアス‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ランゲルセントエライアス国立公園】

Wrangell-St. Elias National Park and Preserve》米国アラスカ南部の国立公園。ランゲル山脈セントエライアス山脈高峰が連なり、北米最大級のバグリー氷河や、内陸氷河として世界最長のナベスナ氷河が流れる。1979年にカナダクルアニ国立公園とともに、世界遺産(自然遺産)に登録。1992年、1994年にアラスカ南部からカナダ北西部にかけての広大な地域が拡大登録された。ランゲルセントイライアス国立公園。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android