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ル・シュール ル・シュールLe Sueur, Eustache

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ル・シュール
ル・シュール
Le Sueur, Eustache

[生]1616.11.19. パリ
[没]1655.4.30. パリ
フランスの画家。 S.ブーエの弟子で,初期の作品には彼の影響がみられる。宗教的・神話的主題を多く描いた。最初画家組合に属していたが,「絵画・彫刻アカデミー」の創立に参加し,初代の 12人の教授の一人となった。

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ル・シュール
ル・シュール
Le Sueur, Hubert

[生]1595頃
[没]1650頃/1670. ロンドン
フランスの彫刻家。 J.ボローニュの弟子。 1619年よりフランス王に仕えたが,25年頃イングランドチャールズ1世に招かれてロンドンに渡り,多数の彫刻を制作した。主要作品『チャールズ1世騎馬像』 (1633,焼失後 74再建,ロンドン,チャーリング広場) ,『T.リチャードソン卿像』 (ウェストミンスター寺院) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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