コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

丁子桜 チョウジザクラ

2件 の用語解説(丁子桜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちょうじ‐ざくら〔チヤウジ‐〕【丁子桜】

バラ科の落葉小高木。中部地方から西の山地に自生。早春、葉より先に、筒状の萼(がく)をもつ淡紅色の花が2、3個ずつまとまって咲く。めじろざくら。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうじざくら【丁子桜】

バラ科の落葉小高木。山中に自生。四、五月、葉に先立って花弁の小さい淡紅色の五弁花を下垂してつける。花形が丁字形に見えるのでこの名がある。メジロザクラ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone