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三並良 みなみ はじめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三並良 みなみ-はじめ

1865-1940 明治-昭和時代前期のキリスト教思想家。
慶応元年10月3日生まれ。シュピンナーが設立した普及福音教会の新教神学校1期生。機関誌「真理」を発行,内村鑑三不敬事件で内村擁護の論陣をはった。のち日本ゆにてりあん弘道会に参加。ドイツ語学者として一高,松山高の教授を歴任した。昭和15年10月27日死去。76歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。著作に「日本に於ける自由基督教と其先駆者」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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