三好政長(読み)みよし まさなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三好政長」の解説

三好政長 みよし-まさなが

?-1549 戦国時代武将
三好之長(ゆきなが)の弟勝時の子。細川晴元に属した。一族三好元長を晴元に讒言(ざんげん)して排除。のち三好長慶(ながよし)ともあらそい,天文(てんぶん)18年6月24日摂津江口(大阪府)で敗死。茶人で,大名物茶入れ「付藻茄子(つくもなす)」を所持していた。号は宗三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む