コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三度目の正直 サンドメノショウジキ

2件 の用語解説(三度目の正直の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

三度(さんど)目の正直(しょうじき)

占いや勝負で、一度や二度は当てにならないが、三度目は確実であるということ。転じて、物事は三度目には期待どおりの結果になるということ。三度目は定(じょう)の目。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さんどめのしょうじき【三度目の正直】

最初の二回は失敗したりしてあてにならなくても、三回目はうまくゆくこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

三度目の正直の関連キーワード一度ならず一再ならず紺屋の明後日相撲にならない馬鹿にならない話にならない問題にならない皆素二度縫い二度の勤め

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

三度目の正直の関連情報