…壁から直角に前方へ出たものを手先(てさき)の組物といい,三斗組で前方に肘木を出し,先に斗をのせたものを出三斗(でみつど),その先の斗の上に1組の斗と肘木をのせたものを出組(でぐみ)という。出組よりもう1手出れば二手先(ふたてさき),以下,三手先,四手先となる(図3)。三手先までが普通で,四手先は多宝塔上層にもちいられるだけであり,天竺様(てんじくよう)では六手先まである。…
※「三手先」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...