最新 地学事典 「三方柱」の解説
さんぽうちゅう
三方柱
trigonal prism
三回回転軸からなる図形。理想形の場合には等しい形の長方形三つが三回回転軸に平行な稜を共有して接する。したがって上下に底面などの図形がなければ閉形にならない。面指数は側軸に対する関係から,次の三通りがある。(
執筆者:高野 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...