三方柱(読み)さんぽうちゅう

最新 地学事典 「三方柱」の解説

さんぽうちゅう
三方柱

trigonal prism

三回回転軸からなる図形理想形の場合には等しい形の長方形三つが三回回転軸に平行な稜を共有して接する。したがって上下底面などの図形がなければ閉形にならない。面指数側軸に対する関係から,次の三通りがある。()側軸の一つに平行。(二つの側軸を等しく切り第三の側軸をその1/2で切るもの。()三つの側軸のいずれにも等しくなく交差するもので一般面の場合である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む