上田重安(読み)うえだ しげやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田重安」の解説

上田重安 うえだ-しげやす

1563-1650 織豊-江戸時代前期の武将,茶人。
永禄(えいろく)6年生まれ。豊臣秀吉につかえる。関ケ原の戦いののち蜂須賀家政,ついで浅野幸長(よしなが)にまねかれる。茶道を千利休,古田織部,小堀遠州にまなぶ。また紀伊(きい)粉河(こかわ)寺(和歌山県)の庭園などもきずいた。慶安3年5月1日死去。88歳。通称は佐太郎,主水正。号は宗箇,是斎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む