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不二門智光 ふじもん ちこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

不二門智光 ふじもん-ちこう

1841-1918 明治-大正時代の僧。
天保(てんぽう)12年生まれ。因幡(いなば)(鳥取県)の人。光範にまなび,因幡の諸寺を中興。明治44年天台座主(ざす)。また天台宗西部大中学校長として教育にもつくした。大正7年4月11日死去。78歳。俗姓は須村。号は正覚院,阿弥陀院。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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