不勉強(読み)フベンキョウ

デジタル大辞泉 「不勉強」の意味・読み・例文・類語

ふ‐べんきょう〔‐ベンキヤウ〕【不勉強】

[名・形動]
学問芸道などに、精を出さないこと。また、そのさま。「不勉強学生
なすべき努力を怠ること。また、そのさま。「商品知識に乏しい不勉強店員
[類語]疎い浅慮浅薄短慮無知不案内認識不足暗いちんぷんかんちんぷんかんぷん物知らず世間知らず井の中の蛙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不勉強」の意味・読み・例文・類語

ふ‐べんきょう‥ベンキャウ【不勉強】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 学業を怠ること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「不勉強して人に後るな」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉六)
  3. 努力を怠ること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「我々が亦た一趣向と云ふのは不勉強の人間には拵へる事が出来ません」(出典:落語・一ツ穴(1895)〈四代目橘家円喬〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む