コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

認識不足 ニンシキブソク

2件 の用語解説(認識不足の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

にんしき‐ぶそく【認識不足】

ある物事について、正しい判断を下すための知識・理解などに欠けること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にんしきぶそく【認識不足】

( 名 ・形動 )
ある物事に対して正しい判断を下すだけの知識に欠けている・こと(さま)。 「 -な発言」 「 -を恥じる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

認識不足の関連キーワード意志薄弱帷を下す誤断識者精通針を以て地を刺す規範意識鉄鎚を下す類を知らずマッセイ判断基準

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

認識不足の関連情報