デジタル大辞泉 「世間知らず」の意味・読み・例文・類語 せけん‐しらず【世間知らず】 [名・形動]経験が浅く、世の中の事情にうといこと。また、その人やそのさま。世間見ず。「世間知らずな(の)青二才」[類語]坊ちゃん育ち・お嬢様育ち・子供・青二才・豎子じゅし・小僧こぞっ子・洟はな垂らし・ひよこ・ねんね・疎い・浅慮・浅薄・短慮・無知・不勉強・不案内・認識不足・暗い・ちんぷんかん・ちんぷんかんぷん・物知らず・井の中の蛙・野暮ったい・野暮・無粋・無骨・無風流・無作法・無造作・泥臭い・むくつけし・プリミティブ・かっこ悪い・ださい・不細工・ぎこちない・田舎臭い・不格好・無様・不体裁・醜態・醜悪・醜い・見苦しい・みっともない・はしたない・埃ほこりっぽい・醜怪・浅ましい・見辛い・見るに見兼ねる・地味・冴さえない・見るに堪えない・目も当てられない・惨憺さんたん・貧相・貧乏臭い・貧乏たらしい・うらぶれる・貧弱・しがない・忌まわしい・馬鹿正直・しょぼい・しょぼくれる・興醒きょうざめ・興醒きょうざめる・味気ない・俗っぽい・素人臭い・うざい・時代遅れ・流行遅れ・陳腐・殺伐・稚拙・無味乾燥・鈍臭い・低俗・俗悪・ちんけ・かったるい・芋・きもい・悪趣味・田舎侍・山猿・卑俗・アナクロ・アナクロニズム 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
デジタル大辞泉プラス 「世間知らず」の解説 世間知ラズ 谷川俊太郎の連作詩集。父、谷川徹三の死などを主題とする。1993年刊。第1回萩原朔太郎賞受賞。 世間知らず 岩崎保子の小説。1997年発表。同年、第21回すばる文学賞受賞。 出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報 Sponserd by