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並びに ナラビニ

デジタル大辞泉の解説

ならび‐に【並びに】

[接]前後二つの事柄をつなぐのに用いる語。および。また。と。「氏名並びに電話番号を明記のこと」
及(およ)び用法

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ならびに【並びに】

〔漢文訓読に由来する語〕
( 接続 )
二つの事柄を結び付けて、並列の関係にあることを表す。および。また。 「お客様-株主の皆様におかれましては」 〔法令用語では、「ならびに」は大きな段階の語句の併合に用い、「及び」は小さな段階の語句を併合するのに用いる〕
( 副 )
ともに。すべて。 「西天の付法蔵の祖師、三学-弘通ぐつうす/沙石 4

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