中島貞夫(読み)ナカジマサダオ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島貞夫」の解説

中島貞夫 なかじま-さだお

1934- 昭和後期-平成時代の映画監督。
昭和9年8月8日生まれ。34年東映に入社,39年「くノ一忍法」で監督デビュー,41年「893愚連隊」で映画監督協会新人賞。その後「木枯し紋次郎」「日本の首領(ドン)」シリーズなどを発表。59年の「序の舞」でインド国際映画祭監督賞。テレビでは「大奥」などをつくる。62年大阪芸大教授。千葉県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む