百科事典マイペディア 「中瀬鉱山」の意味・わかりやすい解説
中瀬鉱山【なかぜこうざん】
→関連項目関宮[町]
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中心集落の関宮は,江戸時代山陰道(現,国道9号線)の宿場町として栄えた。八木川南岸の中瀬鉱山は天正年間(1573‐92)金山として開かれ,江戸時代は生野代官所の直轄地となって繁栄した。のち銅,スズ,アンチモンを産するようになり,特にアンチモンは最盛期に全国産出量の8割を占めたが,1969年に閉山した。…
※「中瀬鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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