出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…九輪(くりん)ともいう。仏塔最上層の屋頂に立つ最上端部。…
…当時インドの王侯や貴族は炎暑や熱風,あるいは塵埃を避けるため,従者や下僕に傘蓋(さんがい)をかざさせたもので,貴人の外出には必需の品であった。サーンチーの仏塔をはじめ,多くの仏塔の頂上に2重,3重,あるいは5重,7重と円板を重ねたように見えるものは,多くの在俗の信者たちが寄進した傘を一木の刹(さつ)に連らね,これを頂上にかざしたものであるが,日本ではこれを相輪,九輪と呼ぶ。これもいわば天蓋の一種,あるいはその起源的なものといえる。…
※「九輪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...