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亀城 きじょう

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日本の城がわかる事典の解説

きじょう【亀城】

⇒土浦城(つちうらじょう)

出典|講談社
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百科事典マイペディアの解説

亀城【きじょう】

朝鮮民主主義人民共和国,平安北道中部,清川江の支流泰川の上流にある市。米作と産金地帯で知られていたが,解放後は工業都市となり,鉱山機械や旋盤,プレスなどを生産する機械工場と紡績工場がある。
→関連項目平安北道

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世界大百科事典 第2版の解説

きじょう【亀城 Kusŏng】

朝鮮民主主義人民共和国,平安北道中央部の都市。狄踰嶺山脈の西端にあたる山地帯だが,南部には清川江支流の川坊江が形成した亀城盆地が開けている。高麗初期に北方諸族を追いだし築かれた軍事上の要地として発達してきたが,今日は金,銅,黒鉛等の地下資源の埋蔵を背景として金属,工作機械化学工業等を中心とする山間工業地帯となっている。水豊ダム所在地である青水を経て鴨緑江中流域へ至る鉄道・道路交通上の拠点としても重要な位置を占める。

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