改訂新版 世界大百科事典 「二宮翁夜話」の意味・わかりやすい解説
二宮翁夜話 (にのみやおうやわ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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二宮尊徳の高弟福住正兄(まさえ)が著した尊徳の語録。1845年(弘化2)22歳で尊徳に入門,以後6年間随身し直接教えをうけた著者が,のちにそれをまとめたもの。50歳頃から起稿し,1884~87年(明治17~20)に15巻本として出版。斎藤高行著「二宮先生語録」が漢文体であるのに対し本書は平易な和文体で,尊徳の思想を広めるのに大きな役割をはたした。「二宮尊徳全集」所収。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...