二階堂行通(読み)にかいどう ゆきみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行通」の解説

二階堂行通 にかいどう-ゆきみち

?-1351 南北朝時代武将
二階堂行朝の子。足利直義(ただよし)邸の弓場始(ゆばはじめ)で中条(ちゅうじょう)秀長と座位をあらそい,敗れて面目をうしない出家。のち室町幕府の政所(まんどころ)執事代となった。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年7月10日死去。法名は行宏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む