二階堂行通(読み)にかいどう ゆきみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行通」の解説

二階堂行通 にかいどう-ゆきみち

?-1351 南北朝時代武将
二階堂行朝の子。足利直義(ただよし)邸の弓場始(ゆばはじめ)で中条(ちゅうじょう)秀長と座位をあらそい,敗れて面目をうしない出家。のち室町幕府の政所(まんどころ)執事代となった。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年7月10日死去。法名は行宏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む