ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五百人評議会」の意味・わかりやすい解説
五百人評議会
ごひゃくにんひょうぎかい
hoi pentakosioi
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
クレイステネスの改革のとき設けられたアテネ民主政を担う中心的機関の一つ。任期1年の議員500人からなる。民会に上程される案件すべてを先議するほか国務執行にも直接かかわり,その権能は軍事,外交,財政,司法の各分野に及んだ。中堅以上の市民が事実上選ばれたとみられるが,就任は30歳以上,生涯2度までと限られた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...