KNO2(85.10).溶融した硝酸カリウムを鉛で還元するか,水酸化カリウムに一酸化窒素を吸収させると得られる.三方晶系,無色のイオン結晶.密度1.915 g cm-3.融点440 ℃.350 ℃ で分解がはじまる.潮解性があり水に可溶.水溶液は弱アルカリ性を示す.酸を加えると二酸化窒素を発生する.有機ジアゾニウム塩の合成に用いるほか,食品添加物,分析試薬などに用いられる.有毒.[CAS 7758-09-0]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...