…1455年(康正1)義政に嫁ぎ,59年男子を得るが死産であった。ところが,義政の愛妾とも乳母ともいわれる今参局(いままいりのつぼね)が富子を呪詛したことが露顕したため,富子は義政を動かしてこれを殺害した。その後も男子なく,64年(寛正5)義政は弟浄土寺門主義尋(義視)を養子にしたが,翌年富子は懐妊,男子を出産した。…
※「今参局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...