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今村勤三 いまむら きんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今村勤三 いまむら-きんぞう

1852-1924 明治-大正時代の政治家,実業家。
嘉永(かえい)5年2月生まれ。今村幸男・荒男の父。今村文吾の甥(おい)。明治14年大阪府会議員となり,大和15郡の大阪府からの分離,奈良県再設置のために尽力。21年奈良県会議長。23年衆議院議員,改進党に属した(当選2回)。のち奈良鉄道社長,奈良県農工銀行取締役。大正13年10月26日死去。73歳。大和(奈良県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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