日本歴史地名大系 「今泉浦」の解説
今泉浦
いまいずみうら
[現在地名]河野村今泉
越前海岸に臨み、東は山地を負い、海岸に沿って北は
当浦の刀禰職であった西野家の文書は中世以降の海陸運送を知る史料として貴重。文明期(一四六九―八七)と思われる九月六日付朝倉光玖書状に「河野・今泉両浦船之事者、毎日用事ある事候間可被除候」とみえ、課役免除されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
越前海岸に臨み、東は山地を負い、海岸に沿って北は
当浦の刀禰職であった西野家の文書は中世以降の海陸運送を知る史料として貴重。文明期(一四六九―八七)と思われる九月六日付朝倉光玖書状に「河野・今泉両浦船之事者、毎日用事ある事候間可被除候」とみえ、課役免除されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新