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仏手柑(読み)ブシュカン

大辞林 第三版の解説

ぶしゅかん【仏手柑】

ミカン科の常緑低木。シトロンの変種。暖地で観賞用に栽植する。果実はナツミカンぐらいの大きさの長楕円体で、先が十数個指のように分かれる。芳香があり濃黄色に熟す。ぶっしゅかん。 [季] 秋。 《 -といふ一顆置き眺めとす /高浜年尾 》

ぶっしゅかん【仏手柑】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

仏手柑 (ブシュカン・ブッシュカン)

学名:Citrus medica var.sarcodactylus
植物。ミカン科の常緑低木,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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