コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仏手柑 ブシュカン

4件 の用語解説(仏手柑の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぶしゅ‐かん【仏手×柑】

マルブシュカンの変種。実は先端が手の指のように分かれる。観賞用。てぶしゅかん。ぶっしゅかん。 冬 花=夏》

ぶっしゅ‐かん【仏手×柑】

ぶしゅかん(仏手柑)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶしゅかん【仏手柑】

ミカン科の常緑低木。シトロンの変種。暖地で観賞用に栽植する。果実はナツミカンぐらいの大きさの長楕円体で、先が十数個指のように分かれる。芳香があり濃黄色に熟す。ぶっしゅかん。 [季] 秋。 《 -といふ一顆置き眺めとす /高浜年尾 》

ぶっしゅかん【仏手柑】

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

仏手柑の関連情報