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仏桑花 ブッソウゲ

デジタル大辞泉の解説

ぶっそう‐げ〔ブツサウ‐〕【仏桑花】

アオイ科の常緑小低木。葉は卵形で先がとがる。夏から秋、長い柄をもつ赤い大きな5弁花を開き、管状に癒合した雄しべと雌しべとが突き出す。中国の原産で、観賞用とし、花が黄や橙色などの品種もある。ハイビスカス。扶桑(ふそう)。 夏》「よく駈けるヒヨコ愛らし―/零余子

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大辞林 第三版の解説

ぶっそうげ【仏桑花】

アオイ科の常緑小低木。暖地で観賞用に栽培。葉は広卵形で濃緑色。晩夏のころ、大きな広漏斗状の五弁花を開き、管状に癒合した雄しべが突き出る。園芸品種が多く、花色は紅・白・桃・黄・橙など。ハイビスカス。扶桑花。 [季] 夏。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

仏桑花 (ブッソウゲ・ブッショウゲ)

学名:Hibiscus rosa‐sinensis
植物。アオイ科の常緑低木・小高木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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