コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付(け)出す ツケダス

1件 の用語解説(付(け)出すの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つけ‐だ・す【付(け)出す】

[動サ五(四)]
帳簿などに記しはじめる。「家計簿を―・す」
荷物を馬などの背につけて送り出す。
「木曽へ木曽へと―・す米は」〈民謡・伊那節〉
相撲で、番付に名を追加して載せる。「幕下中位に―・される」
売上代金の請求書を書いて差し出す。
「大和町への駕籠賃、酒、肴詳しう―・して、…書付を渡す」〈伎・五大力

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

付(け)出すの関連キーワード俯す記帳汲み出す原簿登載遣り出す裏帳簿買出す借出す乗出す

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone