企業献金巡る最高裁判決

共同通信ニュース用語解説 「企業献金巡る最高裁判決」の解説

企業献金巡る最高裁判決

1970年6月、最高裁大法廷八幡製鉄(現日本製鉄)の自民党への献金を巡り「憲法上、公共福祉に反しない限り、会社といえども政治資金の寄付の自由を有する」との判決を出した。自民が企業・団体献金正当性を主張する根拠としている。ただ、93年に国会参考人として出席した元最高裁長官の岡原昌男おかはら・まさお氏は、献金を無制限に認めたわけではないと指摘した。判決は、弊害を防ぐ対策について「立法政策を待つべきだ」と政治に責任を負わせている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む