日本歴史地名大系 「伊作城跡」の解説
伊作城跡
いざくじようあと
伊作川下流域右岸沿い、北東から南西に延びるシラス台地の先端に位置し、標高七三メートルを最高地点とした山城。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
伊作川下流域右岸沿い、北東から南西に延びるシラス台地の先端に位置し、標高七三メートルを最高地点とした山城。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...